9.3.11

「ペルシャ猫を誰も知らない[No one knows about Persian Cats]」#22

good morning sunshine!!!

昨日、兄と早稲田松竹でイラン映画「ペルシャ猫を誰も知らない」をみてきました。

trailer


西洋文化の流通を防ぐため、インディーロックを始めとするポップミュージックへの規制が厳しいイランで、才能溢れるミュージシャン達が海外でのライヴを夢見てバンドを結成し、活動を開始するまでを描いた、愛と希望に満ちた青春ドラマ。
2009年度カンヌ国際映画祭で「ある視点部門特別賞」受賞作品。

インディーロック、ラップ、ヘビーメタル、ブルース等、様々なジャンルのミュージシャンが出てきます。
音楽を心から愛し、国の厳しい規制のもとでリアルな心を歌っているミュージシャン達は、どれも俳優ではなく本物のイランにいるミュージシャン。
曲と共に流れる映像には、イランの活気に満ちたリアルライフが映し出されています。
手持ちカメラなのか、私は結構酔いました。
でもそんなカメラワークも、人間くささが出ていて、部屋の匂いや、イラン人の汗ばんだTシャツの匂いがしてきそうな映画でした。笑

また、日本は自由な国だな、とこの映画をみて感じさせられました。
日本で、バンド練習をして警察に捕まるなんて事、まずないです。
パスポートをとろうと思ったら彼らのように苦労せず、パパッと取れます。
「パスポートとビザを取る事がわたしの夢。」なんて言う事はないのです。

夢を抱く事の原点が、まず生まれた国によって違うので、日本に生まれた事にもっと誇りを持ちたいし、その分もっと大きな夢を持ちたいです。


ペルシャ猫を誰も知らない
کسی از گربه های ایرانی خبر نداره
監督バフマン・ゴバディ
製作バフマン・ゴバディ
脚本バフマン・ゴバディ
ロクサナ・サベリ
ホセイン・アブケナール
撮影トゥラジ・アスラニー
編集ハイェデー・サフィヤリ
配給日本の旗 ムヴィオラ
公開フランスの旗 第62回カンヌ国際映画祭
日本の旗 第10回東京フィルメックス
日本の旗 2010年8月7日
上映時間106分
製作国イランの旗 イラン
言語ペルシア語
興行収入$874,408[1]
from wiki


早稲田松竹は女性も男性も、学生は2本で1100円なのでcheck it out!
私は昨日は1本しかみませんでしたが、1本でも1100円なので2本みた方がお得:) 次回は映画デーを決めて2本続けてみようと思います!


thanks for reading!
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7.3.11

「恋とニュースの作り方[Morning Glory]」#21

今日紹介するのは先週のレディースデーに観に行ってきた映画「恋とニュースの作り方」。

trailer

リストラにあったレイチェル演じるベッキーが再就職したのは、低視聴率の朝のニュース番組。そこで番組プロデューサーとして働き始めたベッキーだったが、キャスターは頑固、社員が出す案はどれもナンセンスなものばかり。
番組を打ち切りの危機から救うべく、ベッキーはキャスターの入れ替え、番組構成の見直しを試みる。徐々に得ていく仕事仲間達からの信頼と、芽生え始める恋。
ベッキーのプロデュースした番組と恋の行くへはいかに。。。:)!きゃ!

これはガールズ向け。
サクセスストーリー好きな私には、こういうラブコメ絡んだベタだけどユーモラスなストーリーが、たまに無性に観たくなるので、観ますが、この作品は当りでした!面白かったです!脚本家をみて納得。「プラダを着た悪魔」の脚本も手がけたアライン・ブローシュ・マッケンナ。

この作品で主役のベッキーを演じたレイチェル・マクアダムス、代表作には多くの観客に感動を与えた『君に読む物語[The Notebook]』(ヒロイン役)がありますが、可愛い!美しい!大好き!
これは「The Notebook」の時の。↑

当作品でも彼女の可愛さが充分すぎるくらい出ています。

意地悪キャスターを演じたハリソンフォードのキャラクターもハマり役で面白いです。
また、65歳とは思えない美しいダイアンキートンのユーモラスで頑固なキャラクターもハマり役。

最後にレイチェル:)
what a beautiful woman!

元気になるし、やる気出るし、恋したくなるし、心温まる作品なので!女性にお勧めです!勿論男性でも:)

是非!!みてみてください!

Directed byRoger Michell
Produced byJ. J. Abrams
Bryan Burk
Written byAline Brosh McKenna
StarringRachel McAdams
Harrison Ford
Diane Keaton
Patrick Wilson
Ty Burrell
Jeff Goldblum
Music byDavid Arnold
CinematographyAlwin H. Kuchler
Editing byDan Farrell
Nick Moore
Steven Weisberg
StudioBad Robot Productions
Distributed byParamount Pictures
Release date(s)November 10, 2010
Running time107 minutes
CountryUnited States
LanguageEnglish
Budget$40 million[1]
Gross revenue$49,855,476[2]
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thank you for reading!!


have a good evening!!! xxxxx



2.3.11

「唐山大地震」#20

3月1日に、もう1本友達が誘ってくれた試写会で観た作品紹介します。

中国で2010年に公開され、動員数2000万人、中国で公開された映画で2番目の興行収入をあげた映画。『唐山大地震』


『唐山大地震』予告編。
これは1976年、多くの人々の命を奪った中国の唐山大地震を舞台に描かれた、家族の切なく、愛に満ちたヒューマンドラマ。

わずか23秒の地震が、多くの人々の心に大きな傷を残し、人の人生もがらりと変えてしまう。

瓦礫の下敷きになった幼い息子と娘、どちらかしか救えない状況で母親は息子を選んだ。
その出来事により、心に傷を負った母親と娘の人生は交わる事なく32年の年月を経てゆく。

癒えない傷を背負いながら生きていく上で、人は愛せる対象や愛される対象、信じる対象があれば生きていけるのだ、というのをしみじみと感じさせられる、感動作品でした。

cast

シュー・ファン
チャン・チンチュー
リ・チェン
 
 
監督:フォン・シャオガン
原作:チャン・リン「余震(AFTERSHOCK)」
 
 
2010/中国/135分
 

from http://www.movienet.co.jp/movie_data/2011/03/tozan/

観る際は、ハンケチーフをお忘れなく♪

1.3.11

「英国王のスピーチ[the King's Speech]」#19

ファーストデーでしたので映画観てきました!

"the King's Speech" trailer
内容は知っている方が殆どだと思いますが、これは英国王ジョージ6世(ヨーク公アルバート王子)の実話に基づいた作品。
幼い頃から吃音症に悩ませされていたジョージ6世が、1人の言語聴覚士ライオネル・ローグとの出会いによって、吃音症を克服していくというヒューマンドラマ。

国王のスピーチは、国民の心をつかむワードとスピーチ能力が必要とされるが、吃音症というのはそれ以前の問題であり、言葉が発せられないのは致命的。
父親の死、王位の交代、アルバート王子に降り掛かって来る数々の試練と、スピーチのプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、コンプレックスを克服するという、難しい役に挑んだのが、当作品でアカデミー賞主演男優賞を受賞したコリン・ファース
典型的"イギリス人"の雰囲気を醸し出す、ポッシュでジェントルマンなイメージのコリンファースですが、この作品では吃音症克服に対する挫折心とヒステリックな面も持つ、かなり気難しい役。

彼は、この役を演じるにあたっての役作りの段階で、手足が痺れてしまうほどの精神的ストレスを抱えたらしいです。
歌う事でどもらず喋れる、というシーンがありますが、以前紹介した「がんばれ、リアム」でも、ドモリのリアムが歌って話すシーンが印象的でした。

上がり症で、頻繁に会う友達と兄、母以外と話すとき、どもるし、話すの遅い私にとってこの作品は、終止手に汗を握り、力んでしまいました。笑

ロンドンの学校での週1のスピーチでは私のドモリ加減が半端なくて、校内のセラピーに通ったこともありますが、最後までスピーチは大の苦手でした。スピーチの日は、大好きな食べ物も喉を通らないし、水も飲めないといった状態でした。
それでも、私はクラスメイトと先生に恵まれていたため、私が沈黙している間、嫌な顔をされなかったし、先生はスピーチの時だけ私を多めに見てくれました。感涙。

こっちに帰国して、バイトのひとに話す際に緊張でどもりまくってしまった時、「何?もうちょっとスラスラ喋れないの?」と強く言われた時はその後の記憶がないくらい頭真っ白になりました。
まあ現実はこんなもの。

といっても私はこの映画の主人公ほどどもらないから、これほどの吃音症の人々がどれだけ社会で苦しんでいるか、と想像しただけでも恐ろしくなります。
もう少し、私たちは色々な障害を知らなくてはならないし、どんな人にでもその人に合った接し方をしなくてはならないと思います。
仲の良い友達と良く言うのが、「八方美人のなにがいけないの?」
人に冷たい顔出来る人ほど冷酷な人は居ないと思います。冷たい顔するならお引き取り願います。(熱くなってしまい申し訳ないです。笑)


話が大分それましたが、この映画はこんな風に観客に考えさせるためのメッセージ性がある作品です。

また、言語聴覚士を演じたジェフリー・ラッシュの人間味あふれる能天気でファンキーな役柄にも注目です。
彼は、"シャイン"のイメージが強いのですが、この役では、変わった治療法と持ち前のユーモアで国王の心を掴み、吃音症を治していくという重役を見事に演じています。

ジェフリーラッシュ演じる、ライオネルとその家族とのやり取りのシーンも微笑ましいもので、「庶民家族」と「ロイヤルファミリー」の違いも映し出されています。

やっぱり、アカデミー賞作品賞とるほどのだな、としみじみ。
ただ、監督賞はやっぱり「ソーシャルネットワーク」のデイビッドフィンチャーがとるべきだったと思います。そこは譲れない:)

Directed byTom Hooper
Produced byIain Canning
Emile Sherman
Gareth Unwin
Geoffrey Rush
Written byDavid Seidler
StarringColin Firth
Geoffrey Rush
Helena Bonham Carter
Guy Pearce
Timothy Spall
Derek Jacobi
Jennifer Ehle
Michael Gambon
Music byAlexandre Desplat
CinematographyDanny Cohen
Editing byTariq Anwar
StudioSee-Saw Films
Bedlam Productions
Distributed byParamount Pictures(Australia)
The Weinstein Company (USA)
Momentum Pictures(UK)
Release date(s)6 September 2010(Telluride)
7 January 2011(United Kingdom)
Running time118 minutes
CountryUnited Kingdom[1]
LanguageEnglish
Budget£8 million[2] ($13 millionUSD)
Gross revenue£150,500,000 ($245,655,312 USD)[3]

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thanks for reading!

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the 83rd Academy Awards

You've already known about who's and which film's got the oscar, yea?

私の予想は2個しか当たらず。笑
今年の司会はアンハサウェイとジェイムスフランコでした。

The opening of the oscar is amazing every year:)

でも今年はなんだか物足りなかった!
司会若かったのに!とてもトラディショナルで...パフォーマンスも少なくて...
新しさに欠けていました。
wowowゲストの映画評論家も「がっかり!」って言っちゃっていましたが、確かに期待はずれでした。


でも見所もあったので、そのことについて書きたいと思います:)


Anne Hathaway has SEVEN dresses for the academy awards this year!!every dresses were suit to her:)

on red carpet
i like this colour
it looks like "Black Swan"


it is the best i think

2人がかなり緊張しているのは一目瞭然でしたが、それでもステージで堂々と振る舞う2人(特にアンハサウェイ)のプロ意識に感心しました。


オスカーでのヒューグラントとビヨンセのパフォーマンスのクオリティーの高さに衝撃を受けたのも記憶に新しいですが、あれは2年前。
でもやっぱりこれはプレゼンターのプレッシャーらしく、今年も弄られていましたヒュージャックマン。

アンハサウェイとジェイムスフランコのパフォーマンスは、アンハサウェイが歌って、ジェイムスフランコがマリリンモンローの格好で出て来るという意味不明なもの。笑
アンハサウェイは歌も上手い!ジェイムスフランコは本当に歌が歌えないらしい。


あと面白かったのが、ジェイムズフランコが"musical"と称した、スマッシュアップされたラップ調のvideo。
「ニュー・ムーン」の"he doesn't have a shirt~"が最高。


あとは、各賞のプレゼンターに注目!
個人的には、最近ケイティペリーと結婚した、ブリティッシュコメディアンのラッセル・ブロンドと、イギリスを代表する大女優のヘレンミレンのコンビがベストコンビでした:)
ジュードロウと、ロバートダウニーJrコンビにも釘付け!
ケイトブランシェットの衣装も素敵でした。
オスカー獲得者の中ではやはり、ナタリーポートマン。おめでたで、恋愛中で、オスカー獲得って!the happiest womanですね!
congratulation!

主演男優賞は、ジェシーアイゼンバーグが取ってほしかったなー。
「ソーシャルネットワーク」が監督賞、作品賞を逃したのは、ボートした人々の平均年齢も関係するのでは、と言われていますが、実際の所「ソーシャル〜」は"今"にピッタリの映画ですが、「英国王のスピーチ」は人間誰もが持つコンプレックスを克服するという時代を超えたドラマが、評価されたらしいので、そう思うと納得。



今年は、大好きなブリティッシュアクセントが例年より多く聞けた気がします:)lovely!


来年はもっとエキサイティングなアカデミー賞でありますように!

sleep well!!

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28.2.11

Academy Awards 2011!

今見てます!wowownow!! now is going on interview of a lot of movie stars!!

The Academy

アンハサウェイとジェイムズフランコが司会!ホットカップル!楽しみ!

ここでザッと予想!

作品賞は、「ソーシャルネットワーク」

主演男優賞は、コリンファース

主演女優賞は、アネットベニング

助演男優賞、ジェフリーラッシュ

助演女優賞、メリッサレオ

監督賞、デイビッドフィンチャー


i cant wait!!!!!!!!!

25.2.11

「バタフライ・エフェクト[the Butterfly Effect]」#18

今日はもう1本紹介します。


先程アップした「スライディング・ドア」に関連して。


この作品はタイトル通り、”バタフライ効果”といわれる現象をテーマに、ストーリーが展開されます。


このトレイラーを見ればストーリーの流れが全て分かります。
このトレイラーすごい。笑

アシュトンカッチャー演じる主人公エヴァンは”ブラックアウト”という時々起こる記憶の喪失に7歳の頃から悩まされ、毎日日記を書いていた。
幼なじみのケイリーに誓った”きみを迎えに行く”という言葉を叶えるためにエヴァンは、神にさえ許されない”過去を変える”という行動にでる。その鍵を握るのが、彼の日記であった。

すべては愛する人を救うため、1人の青年によって繰り広げられるサスペンスドラマ。

私はこの作品で初めてアシュトンカッチャーを見たので、その後彼がラブコメキング(笑)なんだと知って驚きました。

かなり演技もうまいし、この作品でとてもかっこいい。


過去を変えることと、それが将来に及ぼす影響、その期待と恐怖の入り混ざった過程を何パターンにも分けて見事に再現している。
2次元の世界なのに、現実的で説得力のあるストーリー展開に、目も心も映画に釘付けとなります。


この映画を見ると、自分の行動1つ1つには影響力があって、責任が生じるのだ、と意識してしまって、1ヶ月くらいこの作品のことで頭いっぱいになります。
これを初めて見たのが中3だったので、その後1ヶ月くらいは何をしていてもこの映画のことを思い出してしまい、ぼーっとしていました。笑

散々ストーリー途中に衝撃を受けるのですが、

その何倍もの衝撃がラストに来て、エンドロールは放心状態です。
はい。みたくなった方。
土日は放心状態になる覚悟で今直ぐレンタルショップへ:)

Directed byEric Bress
J. Mackye Gruber
Produced by
  • Anthony Rhulen
  • Chris Bender
  • J.C. Spink
  • A.J. Dix
  • Associate Producer:
  • Johnny Fountain
  • Co-Producer:
  • Lisa Richardson
  • Executive Producer:
  • Cale Boyter
  • Richard Brener
  • Toby Emmerich
  • Jason Goldberg
  • David Krintzman
  • Ashton Kutcher
  • William Shively
Written byEric Bress
J. Mackye Gruber
Starring
Music byMichael Suby
CinematographyMatthew F. Leonetti
Editing byPeter Amundson
Distributed byNew Line Cinema
Release date(s)January 22, 2004
United States
January 23, 2004
Running time113 minutes
CountryUnited States
LanguageEnglish
Budget$13 million
Gross revenue$96,060,858

from http://en.wikipedia.org/wiki/The_Butterfly_Effect




今夜10時からはWOWOWで”プレシャス”!


明日明後日はworking!working!


thank you for reading! xx