2012年*明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!
2011年は沢山の人に出会って、素敵な思い出をいっぱい作りました:)
もちろん大好きな映画も沢山観ました♬
●映画館で観た映画●
人生万歳
愛する人
バベットの晩餐会
ツリーオブライフ
ウッドストックがやって来る
ソーシャルネットワーク
婚前特急
The Runaways
バーレスク
幸せの始まりは
ペルシャ猫 誰も知らない
キッズアーオールライト
唐山大地震
アレクセイと泉
英国王のスピーチ
恋とニュースの作り方
ブラックスワン
127時間
super8
ハングオーバー2
Exit Through the Giftshop
サヴァイヴィングライフ
たまたま
アップサイドダウン/クリエイションレコーズ
Paul Mccartney/ The Love We Make
George Harrison/ Living In The Material World
ニューイヤーズイブ
永遠の僕たち
ハリウッド系からミニシアター系まで色々観ました:)
わたしのベスト3は
1位 ジョージハリスンLiving in The Material World
2位 永遠の僕たち
3位 127時間
でもね、「Exit Through the Gift shop」「愛する人」「ウッドストックがやってくる」と「キッズアーオールライト」もとても良かったです:)
●DVDでみた映画●
TOKYO
プリティーリーグ
レモン
アメリ
モーガン夫妻
めぐりあう時間たち
めがね
トイレット
Teenage Paparazzi
俺たちに明日はない
洋菓子店コアンドル
Me and Orson Welles
運動靴と赤い金魚
プチニコラ
マルタのやさしい刺繍
The Hard Day's Night
マジェスティック
Click
Postgrad
おとうと
エデンの東
ひかりのまち
グッドウィルハンティング
アンジェラの灰
ピュア
Night and Day
Eat Pray Love
クローサー
ムーランルージュ
あの頃ペニーレインと
がんばれ、リアム
フリーゾーン
私がクマにキレたわけ
激突
Across the Univers
グッバイレーニン
彼女を見ればわかること
コッチおじさん
パリジュテーム
ミルドレットピアーズ
パピヨン
靴をなくした天使
幸せのレシピ
ジュリー&ジュリア
あとは..もう思い出せません:)
2010年の方が古い映画を沢山観たかなあと思います。
2011年は帰国して週5で学校行き出して、土日がバイトだったので映画を観る時間がぐんと減ってしまいましたが、それでも素敵な映画に沢山出会えたのでよかたです。
今年も良い映画に出会えますように*
2011年は震災が起こって日本中が悲しみに包まれましたが、この事実が風化される事無く 未だ未解決の多く問題が解決され、1人でも多くの人が笑えるような世の中になりますように。
素敵な1年となりますように*
もう既に、グラミー賞とアカデミー賞がたのしみです!!
thank you for reading!
love xx
1.1.12
21.12.11
「The Love We Make」#26
今日は学校帰りに六本木ヒルズでポールマカートニー主演の「The Love We Make」観てきました!レディースデーなので1000円!yay!
レイトショウで1日1回上映なので、ちょっともう眠い!けど忘れる前に ちゃっと書いちゃいます*
”the love we make”trailer
レイトショウで1日1回上映なので、ちょっともう眠い!けど忘れる前に ちゃっと書いちゃいます*
この映画は、ポールマカートニーやビートルズのルーツが中心に描かれたものではなくて、911の追悼コンサートを通して伝えられるポールマカートニーのメッセージと、彼の音楽に対する情熱がコンセプトとなったドキュメンタリーフィルムなので、先日わたしが紹介したジョージハリスンの映画とはまた違った感動が得られる作品でした*
何歳になっても素敵なポールに終始釘付け:o
また、この映画に登場する数々のアーティスト達も必見です!とくにThe WhoとDavid Bowieは個人的にとってもかっこ良かったです。
NYを散歩しながら通りすがりの人と話してるポールや、常に鼻歌を歌っているポール、クラプトンにはしゃぎながら新曲について話すポールや、真面目にインタビューに答えるポールなど、素直で気さくな彼の言動に魅せられること間違いなし。
インタビュアーの「the beatlesは再結成しないのか?」という問いにポールが、
「僕の左にいたやつがいないんじゃあり得ないよ。Wingsだって一緒。」
と言ったシーンにじーんと来ました:)
LOVE!
23日までですがお時間あれば是非!
監督はドキュメンタリーフィルムメイカーとして有名なメイスルズ兄弟のアルバート監督です:)
プライベートのポールをモノクロに写すという面白い映像で、ライヴのシーンなんかはモノクロになったりカラーになったり。
プライベートとパブリックが交差し合ってるってことなのでしょう:)ポールは本当に心から音楽を愛しているんだということが受け取れる、ハートフルな映画でした。
プライベートのポールをモノクロに写すという面白い映像で、ライヴのシーンなんかはモノクロになったりカラーになったり。
プライベートとパブリックが交差し合ってるってことなのでしょう:)ポールは本当に心から音楽を愛しているんだということが受け取れる、ハートフルな映画でした。
thank you for reading!
good night!!xx
13.12.11
「George Harrison: Living In The Material World」#25
FINALLY!!! i saw this film!! YES! it is the best film in this year i think!
4時間もあるのでなかなか見にいけずにいたこの映画、遂に今日行ってきました!!
movie trailer
ジョージのストーリーと言うだけで充分興味深いですが、監督がマーティンスコセッシなので期待大で観に行ったら、期待を遥かに上回る最高の映画でした!
これぞ完璧なドキュメンタリー映画 だと思います。
というのも、私が今まで観てきたアーティストのドキュメンタリーフィルムは、「彼(彼女)のルーツはどこにあり、どのように成功し、人々にどれくらい影響を与え、どのように人生を終えたか」というのが、インタビューや写真、映像で淡々と語られているものばかりでした。その映画をみれば、主人公となっている人物が大体分かる、というような。
でもこのハリスン映画では、それらにプラスして彼の本質に迫り、”The Beatlesとしてのジョージ”、”ソロでのジョージ”、”友情を育むジョージ”、”神秘主義を唱えるジョージ”、”男としてのジョージ”、”夫として...””父親として...”といったように、色っんなアングルからジョージをとことん追求して、「George Harrison」という1人の人物が描かれています。
好奇心旺盛で多くの事にチャレンジし、沢山の人々と友情を築いた彼の事を映画にするのは3時間半でも短いのかも知れませんが、こんなにも終始鳥肌が立ちっぱなしで、座席にいつまでも座っていたくなるドキュメンタリーフィルムは初めてです。途中で大好きな”something”と"here comes the sun"が流れた時とエンディングで、しっかりと泣かされました。
マーティンスコセッシ、脱帽です。
私がthe beatlesにハマり出したのは結構遅くて、高2の時。母の影響で70年代UKロックを中心とした洋楽は物心ついた時から聴いていたけど、the beatlesだけは”アイドル”というイメージが強くて母が好まなかったので、john lennonのソロやthe wingsは聴いても、the beatlesはあまり聴いていませんでした。
それが高2の時にyoutubeでstrawberry fieldを観てハートメルティング。笑
それからはシャッフルソングにしてもずっとビートルズになっちゃうくらい、ipodの中身をビートルズの曲で埋め尽くしてききまくりました:)
高校を卒業して渡英してイギリス英語に慣れて来るとコックニーのアクセント(労働者階級の訛り)が大好きになり、ビートルズのインタビューをyoutubeで観まくって彼らのルーツを知って益々虜に。帰国直前にlondonからビートルズの聖地livepoolまでヒッチハイクした事で、ビートルズ好き歴は浅いけど、彼らは完全に私の人生の転機となったバンドなのです:)
と、たらたらと自分の事を書きすぎました...。
ハートフルな音楽やアートは、時代を超えても共感を呼ぶし、多くの人々に影響を与える力があるのだとこの映画を見てひしひしと感じました。
beatles好きは必見です!もちろんそうでない方もこれを見たら好きになるはず!
インタビューには、ポールもリンゴもヨーコもエリップクラプトンも、モンティーパイソンも出てきます:)あと、ジョージの息子も出てくるのですが、ジョージ激似で笑ってしまいました*興奮状態のままキーボードに文字を打ち込んでいるので文章が滅茶苦茶かもしれませんが、お許しを。
paul said "fuckin Turban" about george's hair style:D
"something"
"dirty world"
"All things must pass"
今夜はメディテーションして寝ようと思います。
im doing meditation like george tonight.
thank you for your reading!
sleep well!x
| Directed by | Martin Scorsese |
|---|---|
| Produced by | Olivia Harrison Martin Scorsese Nigel Sinclair |
| Starring | George Harrison |
| Cinematography | Robert Richardson |
| Editing by | David Tedeschi |
| Release date(s) | 5 October 2011 |
| Running time | 208 min |
| Language | English |
love!
xxxxxx
12.12.11
お久しぶりです*
ご無沙汰しております。
4月から更新していないなんてレイジーにも程があるわ:o
2011年もそろそろ終わるので、ざっと4月からの生活を書かせてもらいます:)
4月からこっちの大学に入学しました。現在20歳の大学1年生です。2年のブランクあるけど、who cares?:D
学校は授業を受けて直帰するというだけの場所で、サークルなどのコミュニティーにも全く参加していないので、一般の”学生生活”は送れていませんが 授業自体は楽しんでます。
学校以外は、映画鑑賞やCD屋巡り、ギャラリー巡り、大好きな友達と会ったり..という感じです。あとはバイトです:)ここに書くほどの事じゃなかった。。笑
今年は、みーとの八丈島弾丸旅行、タイ1人旅、リヴァプールヒッチハイク仲間のまいちゃんとのサマソニ連日で行った夏が 最高に楽しかった◎
さて、今年も沢山の映画に出会いました。
これからまたちょこちょこアップするので、よろしくお願いします。
4月から更新していないなんてレイジーにも程があるわ:o
2011年もそろそろ終わるので、ざっと4月からの生活を書かせてもらいます:)
4月からこっちの大学に入学しました。現在20歳の大学1年生です。2年のブランクあるけど、who cares?:D
学校は授業を受けて直帰するというだけの場所で、サークルなどのコミュニティーにも全く参加していないので、一般の”学生生活”は送れていませんが 授業自体は楽しんでます。
学校以外は、映画鑑賞やCD屋巡り、ギャラリー巡り、大好きな友達と会ったり..という感じです。あとはバイトです:)ここに書くほどの事じゃなかった。。笑
今年は、みーとの八丈島弾丸旅行、タイ1人旅、リヴァプールヒッチハイク仲間のまいちゃんとのサマソニ連日で行った夏が 最高に楽しかった◎
さて、今年も沢山の映画に出会いました。
これからまたちょこちょこアップするので、よろしくお願いします。
27.4.11
「キッズオールライト The Kids Are All Right」#24
ぴあ映画の試写会が久々に当たりました!yay!
しかもとってもとっても観たかった映画、アカデミー賞主要4部門ノミネート作品「キッズ・オールライト[The Kids Are All Right]」が!
友達を連れて新橋で観てきました♪
trailer is here!
レズビアンカップルの両親を持つ思春期真っただ中の姉弟が、親に内緒で精子提供者に会いにいった事から繰り広げられる、ハプニングだらけの笑いあり涙ありのファミリードラマ。
キャストも実力派が勢揃いだし、音楽良いし、脚本面白いし、画面も綺麗だし。。満足度満点でした!
女性監督だったのにも驚きです。リサ・チョロデンコ、今後注目ですね:)
以前紹介した「愛する人」にシリアスな役で出演していたアネット・ベニングは、この作品で一家の父親を務めるレズビアンの役ですが、彼女の演技にはわざとらしさが1ミリもなくて、「リアルライフもゲイ?」と思ってしまうほど上手かったです!
また、今年のアカデミー賞当作品で初ノミネートされたマーク・ラファロの役も、自分の精子提供で出来た2人の子どもと、新しいアブノーマルな家族に出会うという難しい役ですが、上手すぎなのでこれまた必見です。
アネットベニングとジュリアンムーアが演じたゲイカップルの息子と娘を演じたのが、「センターオブジアース」のジョシュ・ハッチャーソンと、「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ!
音楽は、デイビッドボウイが多く使われていたし、その他の曲もどれも良かったのでリサーチしてみたら、「ヴェルベットゴールドマイン」も手がけたカーター・バーウェルという人でした!
| Directed by | Lisa Cholodenko |
|---|---|
| Produced by | Jeff Levy-Hinte Gary Gilbert Jordan Horowitz Celine Rattray Daniela Taplin Lundberg Philippe Hellmann |
| Written by | Lisa Cholodenko Stuart Blumberg |
| Starring | Annette Bening Julianne Moore Mark Ruffalo Mia Wasikowska Josh Hutcherson Yaya DaCosta |
| Music by | Carter Burwell Nathan Larson Craig Wedren |
| Cinematography | Igor Jadue-Lillo |
| Editing by | Jeffrey M. Werner |
| Distributed by | Alliance Films Focus Features |
| Release date(s) | July 30, 2010 |
| Running time | 107 minutes |
| Country | United States |
| Language | English |
| Budget | $4 million[1] |
| Gross revenue | $34,705,850[2] |
今週の金曜日29日から公開です!
thanks for reading!!
xxx
17.4.11
「アレクセイと泉[Alexei and the Spring]」#23
今日は、「アレクセイと泉」上映会のお手伝いをさせていただきました!
舞台は、25年前にチェルノブイリで起こった原発問題によって被災地となったブジシチェという小さな村。
地図からも消されたその村で、数人の老人と1人の若者が残った。
自給自足で質素に暮らす彼らの生活を追った、ドキュメンタリーフィルム。
なんて美しい映画なのでしょうか!と衝撃を受けました。
人間が本来とるべき自然に対しての敬意を払った生き方、生きることへの感謝。そういったものを教えてくれる心温まる映画でした。
「こんな質素な生活をしていて偉い。」とか、「贅沢な日本人や自分が情けない。」とか、そういう綺麗事が言いたいのではなくって、自然や生きることに対する感謝や素直さが、いかに重要でどんな環境にいる人にも必要なことかという基本的なメッセージを、ストレートに強く実感することができました。
ブジシチェに住む村人は、ただ生きることを仕事として毎日懸命に働いています。
私たちは自給自足をしない分、その時間を仕事や学校などに当てています。
どちらも全く違う環境だし、環境は体験してみないとわかりませんが、どちらも生き方やが違うだけで、両者とも人間らしくて素敵だとわたしは思います。
人の数だけ頑張る目的も違うし、生き方も違います。
でもその中で、自然と命への感謝の気持ちは誰にでも共通して必要だし、それさえあれば今の日本で、やるべき事が何かは分かるはずです:)
上映後の大橋誠一さんのトークショウ、2次会でのお話にも感銘を受けました。
今日はとっても充実した1日でした!
thank you for reading!
sleep well!
x
xx
xxx
舞台は、25年前にチェルノブイリで起こった原発問題によって被災地となったブジシチェという小さな村。
地図からも消されたその村で、数人の老人と1人の若者が残った。
自給自足で質素に暮らす彼らの生活を追った、ドキュメンタリーフィルム。
なんて美しい映画なのでしょうか!と衝撃を受けました。
人間が本来とるべき自然に対しての敬意を払った生き方、生きることへの感謝。そういったものを教えてくれる心温まる映画でした。
「こんな質素な生活をしていて偉い。」とか、「贅沢な日本人や自分が情けない。」とか、そういう綺麗事が言いたいのではなくって、自然や生きることに対する感謝や素直さが、いかに重要でどんな環境にいる人にも必要なことかという基本的なメッセージを、ストレートに強く実感することができました。
ブジシチェに住む村人は、ただ生きることを仕事として毎日懸命に働いています。
私たちは自給自足をしない分、その時間を仕事や学校などに当てています。
どちらも全く違う環境だし、環境は体験してみないとわかりませんが、どちらも生き方やが違うだけで、両者とも人間らしくて素敵だとわたしは思います。
人の数だけ頑張る目的も違うし、生き方も違います。
でもその中で、自然と命への感謝の気持ちは誰にでも共通して必要だし、それさえあれば今の日本で、やるべき事が何かは分かるはずです:)
上映後の大橋誠一さんのトークショウ、2次会でのお話にも感銘を受けました。
今日はとっても充実した1日でした!
thank you for reading!
sleep well!
x
xx
xxx
5.4.11
「The Runaways」#22
こんばんは。1ヶ月ぶりの更新!
この1ヶ月は色々ありましたね。
これからは、少しずつでも事が良い方向に進んでいくように祈っています。
早速ですが、
映画「The RUNAWAYS」について書きます!
"the RUNAWAYS" trailer
1970年代。過激な歌詞を叫ぶように歌い、世界に衝撃を与えた少女4人のロックバンド「THE RUNAWAYS」。
注目すべきは何といっても、この主演の二人。
ジョーンジェットを演じたのがクリスティンスチュワート。
似すぎです。
役作りのために撮影中の多くの時間を一緒に過ごしたんだとか。
クリスティンをスクリーンで初めて見たのは、映画「into the wild」で。
低い声と鋭い目つきで独特の雰囲気をもつ彼女を見て、ファンになったのも束の間、私の好きなアーティストジョーンジェットを演じる事が決定したのが2年前。
それから待ちに待った公開日まで結構ありましたね:)
これは、私が高1の時に買ったジョーンジェットのCD。
ハスキーボイスにロックなスタイル、格好良すぎです。
そして、シェリーケリーを演じたのが、
あの天才子役ダコタ・ファニング。
ついこの間まで子どもだったのに!
時間の速さと、役作りの完璧さに驚かされます。
数々のロックスターが誕生した70年代。
不自由の中で、自由を求める若者による魂からの叫びが音に載せられて歌われた時代。
それによって元気づけられた人も居るし、自由の世界に一瞬の間だけ放たれる快感を味わった人、ドラッグに溺れてしまった人、旅に出た人、ロッカーになった人も伍萬といるでしょう。
私は「この時代に生きていたかったな」とよく思いますが、今は無きバンドでもそのバンドの音楽を聴いて思う事は、時代は関係なしに個人の思考やバックグラウンドに関係するもので、人それぞれ。
だから今私がThe Runawaysを聴こうと、Bob Dylanを聴こうと、Nat king coleを聴こうと、感じた事はそれぞれ70s、60s、30sに青春を送っていた若者と一緒かもしれない、と思うと、音楽は時代なんて簡単に超えられる偉大なものなのだと思います。(これは、映画やペイントにも同じ事が言えますね♪)
フェミニズムの視点からクールにロックしたThe Runawaysも、時代を超えて大勢の人々に聴かれて、今こうして映画化され、改めてこのバンドの凄さを認識させられました。
この1ヶ月は色々ありましたね。
これからは、少しずつでも事が良い方向に進んでいくように祈っています。
早速ですが、
映画「The RUNAWAYS」について書きます!
"the RUNAWAYS" trailer
1970年代。過激な歌詞を叫ぶように歌い、世界に衝撃を与えた少女4人のロックバンド「THE RUNAWAYS」。
その貫き通されたスタイルと、エキゾチックな雰囲気で、沢山のファンを魅了した。
バンドの結成から、ボーカルの脱退までのストーリーを描いた映画。
注目すべきは何といっても、この主演の二人。
ジョーンジェットを演じたのがクリスティンスチュワート。
似すぎです。
役作りのために撮影中の多くの時間を一緒に過ごしたんだとか。
クリスティンをスクリーンで初めて見たのは、映画「into the wild」で。
低い声と鋭い目つきで独特の雰囲気をもつ彼女を見て、ファンになったのも束の間、私の好きなアーティストジョーンジェットを演じる事が決定したのが2年前。
それから待ちに待った公開日まで結構ありましたね:)
これは、私が高1の時に買ったジョーンジェットのCD。
ハスキーボイスにロックなスタイル、格好良すぎです。
そして、シェリーケリーを演じたのが、
あの天才子役ダコタ・ファニング。
ついこの間まで子どもだったのに!
時間の速さと、役作りの完璧さに驚かされます。
数々のロックスターが誕生した70年代。
不自由の中で、自由を求める若者による魂からの叫びが音に載せられて歌われた時代。
それによって元気づけられた人も居るし、自由の世界に一瞬の間だけ放たれる快感を味わった人、ドラッグに溺れてしまった人、旅に出た人、ロッカーになった人も伍萬といるでしょう。
私は「この時代に生きていたかったな」とよく思いますが、今は無きバンドでもそのバンドの音楽を聴いて思う事は、時代は関係なしに個人の思考やバックグラウンドに関係するもので、人それぞれ。
だから今私がThe Runawaysを聴こうと、Bob Dylanを聴こうと、Nat king coleを聴こうと、感じた事はそれぞれ70s、60s、30sに青春を送っていた若者と一緒かもしれない、と思うと、音楽は時代なんて簡単に超えられる偉大なものなのだと思います。(これは、映画やペイントにも同じ事が言えますね♪)
フェミニズムの視点からクールにロックしたThe Runawaysも、時代を超えて大勢の人々に聴かれて、今こうして映画化され、改めてこのバンドの凄さを認識させられました。
| Directed by | Floria Sigismondi |
|---|---|
| Produced by |
|
| Written by | Floria Sigismondi |
| Starring |
|
| Music by | Lillian Berlin |
| Cinematography | Benoît Debie |
| Editing by | Richard Chew |
| Distributed by | Apparition |
| Release date(s) | January 24, 2010(Sundance) March 19, 2010(United States) |
| Running time | 106 minutes |
| Country | United States |
| Language | English |
| Budget | $10 million |
| Gross revenue | $4,678,222 [1] |
thanks for reading!
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