今日は、「アレクセイと泉」上映会のお手伝いをさせていただきました!
舞台は、25年前にチェルノブイリで起こった原発問題によって被災地となったブジシチェという小さな村。
地図からも消されたその村で、数人の老人と1人の若者が残った。
自給自足で質素に暮らす彼らの生活を追った、ドキュメンタリーフィルム。
なんて美しい映画なのでしょうか!と衝撃を受けました。
人間が本来とるべき自然に対しての敬意を払った生き方、生きることへの感謝。そういったものを教えてくれる心温まる映画でした。
「こんな質素な生活をしていて偉い。」とか、「贅沢な日本人や自分が情けない。」とか、そういう綺麗事が言いたいのではなくって、自然や生きることに対する感謝や素直さが、いかに重要でどんな環境にいる人にも必要なことかという基本的なメッセージを、ストレートに強く実感することができました。
ブジシチェに住む村人は、ただ生きることを仕事として毎日懸命に働いています。
私たちは自給自足をしない分、その時間を仕事や学校などに当てています。
どちらも全く違う環境だし、環境は体験してみないとわかりませんが、どちらも生き方やが違うだけで、両者とも人間らしくて素敵だとわたしは思います。
人の数だけ頑張る目的も違うし、生き方も違います。
でもその中で、自然と命への感謝の気持ちは誰にでも共通して必要だし、それさえあれば今の日本で、やるべき事が何かは分かるはずです:)
上映後の大橋誠一さんのトークショウ、2次会でのお話にも感銘を受けました。
今日はとっても充実した1日でした!
thank you for reading!
sleep well!
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xx
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17.4.11
5.4.11
「The Runaways」#22
こんばんは。1ヶ月ぶりの更新!
この1ヶ月は色々ありましたね。
これからは、少しずつでも事が良い方向に進んでいくように祈っています。
早速ですが、
映画「The RUNAWAYS」について書きます!
"the RUNAWAYS" trailer
1970年代。過激な歌詞を叫ぶように歌い、世界に衝撃を与えた少女4人のロックバンド「THE RUNAWAYS」。
注目すべきは何といっても、この主演の二人。
ジョーンジェットを演じたのがクリスティンスチュワート。
似すぎです。
役作りのために撮影中の多くの時間を一緒に過ごしたんだとか。
クリスティンをスクリーンで初めて見たのは、映画「into the wild」で。
低い声と鋭い目つきで独特の雰囲気をもつ彼女を見て、ファンになったのも束の間、私の好きなアーティストジョーンジェットを演じる事が決定したのが2年前。
それから待ちに待った公開日まで結構ありましたね:)
これは、私が高1の時に買ったジョーンジェットのCD。
ハスキーボイスにロックなスタイル、格好良すぎです。
そして、シェリーケリーを演じたのが、
あの天才子役ダコタ・ファニング。
ついこの間まで子どもだったのに!
時間の速さと、役作りの完璧さに驚かされます。
数々のロックスターが誕生した70年代。
不自由の中で、自由を求める若者による魂からの叫びが音に載せられて歌われた時代。
それによって元気づけられた人も居るし、自由の世界に一瞬の間だけ放たれる快感を味わった人、ドラッグに溺れてしまった人、旅に出た人、ロッカーになった人も伍萬といるでしょう。
私は「この時代に生きていたかったな」とよく思いますが、今は無きバンドでもそのバンドの音楽を聴いて思う事は、時代は関係なしに個人の思考やバックグラウンドに関係するもので、人それぞれ。
だから今私がThe Runawaysを聴こうと、Bob Dylanを聴こうと、Nat king coleを聴こうと、感じた事はそれぞれ70s、60s、30sに青春を送っていた若者と一緒かもしれない、と思うと、音楽は時代なんて簡単に超えられる偉大なものなのだと思います。(これは、映画やペイントにも同じ事が言えますね♪)
フェミニズムの視点からクールにロックしたThe Runawaysも、時代を超えて大勢の人々に聴かれて、今こうして映画化され、改めてこのバンドの凄さを認識させられました。
この1ヶ月は色々ありましたね。
これからは、少しずつでも事が良い方向に進んでいくように祈っています。
早速ですが、
映画「The RUNAWAYS」について書きます!
"the RUNAWAYS" trailer
1970年代。過激な歌詞を叫ぶように歌い、世界に衝撃を与えた少女4人のロックバンド「THE RUNAWAYS」。
その貫き通されたスタイルと、エキゾチックな雰囲気で、沢山のファンを魅了した。
バンドの結成から、ボーカルの脱退までのストーリーを描いた映画。
注目すべきは何といっても、この主演の二人。
ジョーンジェットを演じたのがクリスティンスチュワート。
似すぎです。
役作りのために撮影中の多くの時間を一緒に過ごしたんだとか。
クリスティンをスクリーンで初めて見たのは、映画「into the wild」で。
低い声と鋭い目つきで独特の雰囲気をもつ彼女を見て、ファンになったのも束の間、私の好きなアーティストジョーンジェットを演じる事が決定したのが2年前。
それから待ちに待った公開日まで結構ありましたね:)
これは、私が高1の時に買ったジョーンジェットのCD。
ハスキーボイスにロックなスタイル、格好良すぎです。
そして、シェリーケリーを演じたのが、
あの天才子役ダコタ・ファニング。
ついこの間まで子どもだったのに!
時間の速さと、役作りの完璧さに驚かされます。
数々のロックスターが誕生した70年代。
不自由の中で、自由を求める若者による魂からの叫びが音に載せられて歌われた時代。
それによって元気づけられた人も居るし、自由の世界に一瞬の間だけ放たれる快感を味わった人、ドラッグに溺れてしまった人、旅に出た人、ロッカーになった人も伍萬といるでしょう。
私は「この時代に生きていたかったな」とよく思いますが、今は無きバンドでもそのバンドの音楽を聴いて思う事は、時代は関係なしに個人の思考やバックグラウンドに関係するもので、人それぞれ。
だから今私がThe Runawaysを聴こうと、Bob Dylanを聴こうと、Nat king coleを聴こうと、感じた事はそれぞれ70s、60s、30sに青春を送っていた若者と一緒かもしれない、と思うと、音楽は時代なんて簡単に超えられる偉大なものなのだと思います。(これは、映画やペイントにも同じ事が言えますね♪)
フェミニズムの視点からクールにロックしたThe Runawaysも、時代を超えて大勢の人々に聴かれて、今こうして映画化され、改めてこのバンドの凄さを認識させられました。
| Directed by | Floria Sigismondi |
|---|---|
| Produced by |
|
| Written by | Floria Sigismondi |
| Starring |
|
| Music by | Lillian Berlin |
| Cinematography | Benoît Debie |
| Editing by | Richard Chew |
| Distributed by | Apparition |
| Release date(s) | January 24, 2010(Sundance) March 19, 2010(United States) |
| Running time | 106 minutes |
| Country | United States |
| Language | English |
| Budget | $10 million |
| Gross revenue | $4,678,222 [1] |
thanks for reading!
2.4.11
spring is coming!
my life as a first year student at uni was started in japan.
brilliant things will happen to everyone hopefully!
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9.3.11
「ペルシャ猫を誰も知らない[No one knows about Persian Cats]」#22
good morning sunshine!!!
昨日、兄と早稲田松竹でイラン映画「ペルシャ猫を誰も知らない」をみてきました。
trailer
西洋文化の流通を防ぐため、インディーロックを始めとするポップミュージックへの規制が厳しいイランで、才能溢れるミュージシャン達が海外でのライヴを夢見てバンドを結成し、活動を開始するまでを描いた、愛と希望に満ちた青春ドラマ。
2009年度カンヌ国際映画祭で「ある視点部門特別賞」受賞作品。
インディーロック、ラップ、ヘビーメタル、ブルース等、様々なジャンルのミュージシャンが出てきます。
音楽を心から愛し、国の厳しい規制のもとでリアルな心を歌っているミュージシャン達は、どれも俳優ではなく本物のイランにいるミュージシャン。
曲と共に流れる映像には、イランの活気に満ちたリアルライフが映し出されています。
手持ちカメラなのか、私は結構酔いました。
でもそんなカメラワークも、人間くささが出ていて、部屋の匂いや、イラン人の汗ばんだTシャツの匂いがしてきそうな映画でした。笑
また、日本は自由な国だな、とこの映画をみて感じさせられました。
日本で、バンド練習をして警察に捕まるなんて事、まずないです。
パスポートをとろうと思ったら彼らのように苦労せず、パパッと取れます。
「パスポートとビザを取る事がわたしの夢。」なんて言う事はないのです。
夢を抱く事の原点が、まず生まれた国によって違うので、日本に生まれた事にもっと誇りを持ちたいし、その分もっと大きな夢を持ちたいです。
| ペルシャ猫を誰も知らない | |
|---|---|
| کسی از گربه های ایرانی خبر نداره | |
| 監督 | バフマン・ゴバディ |
| 製作 | バフマン・ゴバディ |
| 脚本 | バフマン・ゴバディ ロクサナ・サベリ ホセイン・アブケナール |
| 撮影 | トゥラジ・アスラニー |
| 編集 | ハイェデー・サフィヤリ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 106分 |
| 製作国 | |
| 言語 | ペルシア語 |
| 興行収入 | $874,408[1] |
早稲田松竹は女性も男性も、学生は2本で1100円なのでcheck it out!
私は昨日は1本しかみませんでしたが、1本でも1100円なので2本みた方がお得:) 次回は映画デーを決めて2本続けてみようと思います!
thanks for reading!
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7.3.11
「恋とニュースの作り方[Morning Glory]」#21
今日紹介するのは先週のレディースデーに観に行ってきた映画「恋とニュースの作り方」。
trailer
これはガールズ向け。
サクセスストーリー好きな私には、こういうラブコメ絡んだベタだけどユーモラスなストーリーが、たまに無性に観たくなるので、観ますが、この作品は当りでした!面白かったです!脚本家をみて納得。「プラダを着た悪魔」の脚本も手がけたアライン・ブローシュ・マッケンナ。
この作品で主役のベッキーを演じたレイチェル・マクアダムス、代表作には多くの観客に感動を与えた『君に読む物語[The Notebook]』(ヒロイン役)がありますが、可愛い!美しい!大好き!
これは「The Notebook」の時の。↑
当作品でも彼女の可愛さが充分すぎるくらい出ています。
意地悪キャスターを演じたハリソンフォードのキャラクターもハマり役で面白いです。
是非!!みてみてください!
from wiki
thank you for reading!!
have a good evening!!! xxxxx
trailer
リストラにあったレイチェル演じるベッキーが再就職したのは、低視聴率の朝のニュース番組。そこで番組プロデューサーとして働き始めたベッキーだったが、キャスターは頑固、社員が出す案はどれもナンセンスなものばかり。
番組を打ち切りの危機から救うべく、ベッキーはキャスターの入れ替え、番組構成の見直しを試みる。徐々に得ていく仕事仲間達からの信頼と、芽生え始める恋。
ベッキーのプロデュースした番組と恋の行くへはいかに。。。:)!きゃ!
サクセスストーリー好きな私には、こういうラブコメ絡んだベタだけどユーモラスなストーリーが、たまに無性に観たくなるので、観ますが、この作品は当りでした!面白かったです!脚本家をみて納得。「プラダを着た悪魔」の脚本も手がけたアライン・ブローシュ・マッケンナ。
この作品で主役のベッキーを演じたレイチェル・マクアダムス、代表作には多くの観客に感動を与えた『君に読む物語[The Notebook]』(ヒロイン役)がありますが、可愛い!美しい!大好き!
これは「The Notebook」の時の。↑
当作品でも彼女の可愛さが充分すぎるくらい出ています。
意地悪キャスターを演じたハリソンフォードのキャラクターもハマり役で面白いです。
また、65歳とは思えない美しいダイアンキートンのユーモラスで頑固なキャラクターもハマり役。
最後にレイチェル:)
what a beautiful woman!
元気になるし、やる気出るし、恋したくなるし、心温まる作品なので!女性にお勧めです!勿論男性でも:)是非!!みてみてください!
| Directed by | Roger Michell |
|---|---|
| Produced by | J. J. Abrams Bryan Burk |
| Written by | Aline Brosh McKenna |
| Starring | Rachel McAdams Harrison Ford Diane Keaton Patrick Wilson Ty Burrell Jeff Goldblum |
| Music by | David Arnold |
| Cinematography | Alwin H. Kuchler |
| Editing by | Dan Farrell Nick Moore Steven Weisberg |
| Studio | Bad Robot Productions |
| Distributed by | Paramount Pictures |
| Release date(s) | November 10, 2010 |
| Running time | 107 minutes |
| Country | United States |
| Language | English |
| Budget | $40 million[1] |
| Gross revenue | $49,855,476[2] |
thank you for reading!!
have a good evening!!! xxxxx
2.3.11
「唐山大地震」#20
3月1日に、もう1本友達が誘ってくれた試写会で観た作品紹介します。
中国で2010年に公開され、動員数2000万人、中国で公開された映画で2番目の興行収入をあげた映画。『唐山大地震』
『唐山大地震』予告編。
これは1976年、多くの人々の命を奪った中国の唐山大地震を舞台に描かれた、家族の切なく、愛に満ちたヒューマンドラマ。
わずか23秒の地震が、多くの人々の心に大きな傷を残し、人の人生もがらりと変えてしまう。
瓦礫の下敷きになった幼い息子と娘、どちらかしか救えない状況で母親は息子を選んだ。
その出来事により、心に傷を負った母親と娘の人生は交わる事なく32年の年月を経てゆく。
癒えない傷を背負いながら生きていく上で、人は愛せる対象や愛される対象、信じる対象があれば生きていけるのだ、というのをしみじみと感じさせられる、感動作品でした。
cast
from http://www.movienet.co.jp/movie_data/2011/03/tozan/
観る際は、ハンケチーフをお忘れなく♪
中国で2010年に公開され、動員数2000万人、中国で公開された映画で2番目の興行収入をあげた映画。『唐山大地震』
『唐山大地震』予告編。
これは1976年、多くの人々の命を奪った中国の唐山大地震を舞台に描かれた、家族の切なく、愛に満ちたヒューマンドラマ。
わずか23秒の地震が、多くの人々の心に大きな傷を残し、人の人生もがらりと変えてしまう。
瓦礫の下敷きになった幼い息子と娘、どちらかしか救えない状況で母親は息子を選んだ。
その出来事により、心に傷を負った母親と娘の人生は交わる事なく32年の年月を経てゆく。
癒えない傷を背負いながら生きていく上で、人は愛せる対象や愛される対象、信じる対象があれば生きていけるのだ、というのをしみじみと感じさせられる、感動作品でした。
cast
シュー・ファン チャン・チンチュー リ・チェン | 監督:フォン・シャオガン 原作:チャン・リン「余震(AFTERSHOCK)」 | 2010/中国/135分 |
from http://www.movienet.co.jp/movie_data/2011/03/tozan/
観る際は、ハンケチーフをお忘れなく♪
1.3.11
「英国王のスピーチ[the King's Speech]」#19
ファーストデーでしたので映画観てきました!
"the King's Speech" trailer
"the King's Speech" trailer
内容は知っている方が殆どだと思いますが、これは英国王ジョージ6世(ヨーク公アルバート王子)の実話に基づいた作品。
幼い頃から吃音症に悩ませされていたジョージ6世が、1人の言語聴覚士ライオネル・ローグとの出会いによって、吃音症を克服していくというヒューマンドラマ。
国王のスピーチは、国民の心をつかむワードとスピーチ能力が必要とされるが、吃音症というのはそれ以前の問題であり、言葉が発せられないのは致命的。
父親の死、王位の交代、アルバート王子に降り掛かって来る数々の試練と、スピーチのプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、コンプレックスを克服するという、難しい役に挑んだのが、当作品でアカデミー賞主演男優賞を受賞したコリン・ファース。
典型的"イギリス人"の雰囲気を醸し出す、ポッシュでジェントルマンなイメージのコリンファースですが、この作品では吃音症克服に対する挫折心とヒステリックな面も持つ、かなり気難しい役。
彼は、この役を演じるにあたっての役作りの段階で、手足が痺れてしまうほどの精神的ストレスを抱えたらしいです。
歌う事でどもらず喋れる、というシーンがありますが、以前紹介した「がんばれ、リアム」でも、ドモリのリアムが歌って話すシーンが印象的でした。
上がり症で、頻繁に会う友達と兄、母以外と話すとき、どもるし、話すの遅い私にとってこの作品は、終止手に汗を握り、力んでしまいました。笑
ロンドンの学校での週1のスピーチでは私のドモリ加減が半端なくて、校内のセラピーに通ったこともありますが、最後までスピーチは大の苦手でした。スピーチの日は、大好きな食べ物も喉を通らないし、水も飲めないといった状態でした。
それでも、私はクラスメイトと先生に恵まれていたため、私が沈黙している間、嫌な顔をされなかったし、先生はスピーチの時だけ私を多めに見てくれました。感涙。
こっちに帰国して、バイトのひとに話す際に緊張でどもりまくってしまった時、「何?もうちょっとスラスラ喋れないの?」と強く言われた時はその後の記憶がないくらい頭真っ白になりました。
まあ現実はこんなもの。
といっても私はこの映画の主人公ほどどもらないから、これほどの吃音症の人々がどれだけ社会で苦しんでいるか、と想像しただけでも恐ろしくなります。
もう少し、私たちは色々な障害を知らなくてはならないし、どんな人にでもその人に合った接し方をしなくてはならないと思います。
仲の良い友達と良く言うのが、「八方美人のなにがいけないの?」
人に冷たい顔出来る人ほど冷酷な人は居ないと思います。冷たい顔するならお引き取り願います。(熱くなってしまい申し訳ないです。笑)
話が大分それましたが、この映画はこんな風に観客に考えさせるためのメッセージ性がある作品です。
また、言語聴覚士を演じたジェフリー・ラッシュの人間味あふれる能天気でファンキーな役柄にも注目です。
彼は、"シャイン"のイメージが強いのですが、この役では、変わった治療法と持ち前のユーモアで国王の心を掴み、吃音症を治していくという重役を見事に演じています。
ジェフリーラッシュ演じる、ライオネルとその家族とのやり取りのシーンも微笑ましいもので、「庶民家族」と「ロイヤルファミリー」の違いも映し出されています。
やっぱり、アカデミー賞作品賞とるほどのだな、としみじみ。
ただ、監督賞はやっぱり「ソーシャルネットワーク」のデイビッドフィンチャーがとるべきだったと思います。そこは譲れない:)
| Directed by | Tom Hooper |
|---|---|
| Produced by | Iain Canning Emile Sherman Gareth Unwin Geoffrey Rush |
| Written by | David Seidler |
| Starring | Colin Firth Geoffrey Rush Helena Bonham Carter Guy Pearce Timothy Spall Derek Jacobi Jennifer Ehle Michael Gambon |
| Music by | Alexandre Desplat |
| Cinematography | Danny Cohen |
| Editing by | Tariq Anwar |
| Studio | See-Saw Films Bedlam Productions |
| Distributed by | Paramount Pictures(Australia) The Weinstein Company (USA) Momentum Pictures(UK) |
| Release date(s) | 6 September 2010(Telluride) 7 January 2011(United Kingdom) |
| Running time | 118 minutes |
| Country | United Kingdom[1] |
| Language | English |
| Budget | £8 million[2] ($13 millionUSD) |
| Gross revenue | £150,500,000 ($245,655,312 USD)[3] |
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