ご無沙汰しております。
4月から更新していないなんてレイジーにも程があるわ:o
2011年もそろそろ終わるので、ざっと4月からの生活を書かせてもらいます:)
4月からこっちの大学に入学しました。現在20歳の大学1年生です。2年のブランクあるけど、who cares?:D
学校は授業を受けて直帰するというだけの場所で、サークルなどのコミュニティーにも全く参加していないので、一般の”学生生活”は送れていませんが 授業自体は楽しんでます。
学校以外は、映画鑑賞やCD屋巡り、ギャラリー巡り、大好きな友達と会ったり..という感じです。あとはバイトです:)ここに書くほどの事じゃなかった。。笑
今年は、みーとの八丈島弾丸旅行、タイ1人旅、リヴァプールヒッチハイク仲間のまいちゃんとのサマソニ連日で行った夏が 最高に楽しかった◎
さて、今年も沢山の映画に出会いました。
これからまたちょこちょこアップするので、よろしくお願いします。
12.12.11
27.4.11
「キッズオールライト The Kids Are All Right」#24
ぴあ映画の試写会が久々に当たりました!yay!
しかもとってもとっても観たかった映画、アカデミー賞主要4部門ノミネート作品「キッズ・オールライト[The Kids Are All Right]」が!
友達を連れて新橋で観てきました♪
trailer is here!
レズビアンカップルの両親を持つ思春期真っただ中の姉弟が、親に内緒で精子提供者に会いにいった事から繰り広げられる、ハプニングだらけの笑いあり涙ありのファミリードラマ。
キャストも実力派が勢揃いだし、音楽良いし、脚本面白いし、画面も綺麗だし。。満足度満点でした!
女性監督だったのにも驚きです。リサ・チョロデンコ、今後注目ですね:)
以前紹介した「愛する人」にシリアスな役で出演していたアネット・ベニングは、この作品で一家の父親を務めるレズビアンの役ですが、彼女の演技にはわざとらしさが1ミリもなくて、「リアルライフもゲイ?」と思ってしまうほど上手かったです!
また、今年のアカデミー賞当作品で初ノミネートされたマーク・ラファロの役も、自分の精子提供で出来た2人の子どもと、新しいアブノーマルな家族に出会うという難しい役ですが、上手すぎなのでこれまた必見です。
アネットベニングとジュリアンムーアが演じたゲイカップルの息子と娘を演じたのが、「センターオブジアース」のジョシュ・ハッチャーソンと、「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ!
音楽は、デイビッドボウイが多く使われていたし、その他の曲もどれも良かったのでリサーチしてみたら、「ヴェルベットゴールドマイン」も手がけたカーター・バーウェルという人でした!
| Directed by | Lisa Cholodenko |
|---|---|
| Produced by | Jeff Levy-Hinte Gary Gilbert Jordan Horowitz Celine Rattray Daniela Taplin Lundberg Philippe Hellmann |
| Written by | Lisa Cholodenko Stuart Blumberg |
| Starring | Annette Bening Julianne Moore Mark Ruffalo Mia Wasikowska Josh Hutcherson Yaya DaCosta |
| Music by | Carter Burwell Nathan Larson Craig Wedren |
| Cinematography | Igor Jadue-Lillo |
| Editing by | Jeffrey M. Werner |
| Distributed by | Alliance Films Focus Features |
| Release date(s) | July 30, 2010 |
| Running time | 107 minutes |
| Country | United States |
| Language | English |
| Budget | $4 million[1] |
| Gross revenue | $34,705,850[2] |
今週の金曜日29日から公開です!
thanks for reading!!
xxx
17.4.11
「アレクセイと泉[Alexei and the Spring]」#23
今日は、「アレクセイと泉」上映会のお手伝いをさせていただきました!
舞台は、25年前にチェルノブイリで起こった原発問題によって被災地となったブジシチェという小さな村。
地図からも消されたその村で、数人の老人と1人の若者が残った。
自給自足で質素に暮らす彼らの生活を追った、ドキュメンタリーフィルム。
なんて美しい映画なのでしょうか!と衝撃を受けました。
人間が本来とるべき自然に対しての敬意を払った生き方、生きることへの感謝。そういったものを教えてくれる心温まる映画でした。
「こんな質素な生活をしていて偉い。」とか、「贅沢な日本人や自分が情けない。」とか、そういう綺麗事が言いたいのではなくって、自然や生きることに対する感謝や素直さが、いかに重要でどんな環境にいる人にも必要なことかという基本的なメッセージを、ストレートに強く実感することができました。
ブジシチェに住む村人は、ただ生きることを仕事として毎日懸命に働いています。
私たちは自給自足をしない分、その時間を仕事や学校などに当てています。
どちらも全く違う環境だし、環境は体験してみないとわかりませんが、どちらも生き方やが違うだけで、両者とも人間らしくて素敵だとわたしは思います。
人の数だけ頑張る目的も違うし、生き方も違います。
でもその中で、自然と命への感謝の気持ちは誰にでも共通して必要だし、それさえあれば今の日本で、やるべき事が何かは分かるはずです:)
上映後の大橋誠一さんのトークショウ、2次会でのお話にも感銘を受けました。
今日はとっても充実した1日でした!
thank you for reading!
sleep well!
x
xx
xxx
舞台は、25年前にチェルノブイリで起こった原発問題によって被災地となったブジシチェという小さな村。
地図からも消されたその村で、数人の老人と1人の若者が残った。
自給自足で質素に暮らす彼らの生活を追った、ドキュメンタリーフィルム。
なんて美しい映画なのでしょうか!と衝撃を受けました。
人間が本来とるべき自然に対しての敬意を払った生き方、生きることへの感謝。そういったものを教えてくれる心温まる映画でした。
「こんな質素な生活をしていて偉い。」とか、「贅沢な日本人や自分が情けない。」とか、そういう綺麗事が言いたいのではなくって、自然や生きることに対する感謝や素直さが、いかに重要でどんな環境にいる人にも必要なことかという基本的なメッセージを、ストレートに強く実感することができました。
ブジシチェに住む村人は、ただ生きることを仕事として毎日懸命に働いています。
私たちは自給自足をしない分、その時間を仕事や学校などに当てています。
どちらも全く違う環境だし、環境は体験してみないとわかりませんが、どちらも生き方やが違うだけで、両者とも人間らしくて素敵だとわたしは思います。
人の数だけ頑張る目的も違うし、生き方も違います。
でもその中で、自然と命への感謝の気持ちは誰にでも共通して必要だし、それさえあれば今の日本で、やるべき事が何かは分かるはずです:)
上映後の大橋誠一さんのトークショウ、2次会でのお話にも感銘を受けました。
今日はとっても充実した1日でした!
thank you for reading!
sleep well!
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xx
xxx
5.4.11
「The Runaways」#22
こんばんは。1ヶ月ぶりの更新!
この1ヶ月は色々ありましたね。
これからは、少しずつでも事が良い方向に進んでいくように祈っています。
早速ですが、
映画「The RUNAWAYS」について書きます!
"the RUNAWAYS" trailer
1970年代。過激な歌詞を叫ぶように歌い、世界に衝撃を与えた少女4人のロックバンド「THE RUNAWAYS」。
注目すべきは何といっても、この主演の二人。
ジョーンジェットを演じたのがクリスティンスチュワート。
似すぎです。
役作りのために撮影中の多くの時間を一緒に過ごしたんだとか。
クリスティンをスクリーンで初めて見たのは、映画「into the wild」で。
低い声と鋭い目つきで独特の雰囲気をもつ彼女を見て、ファンになったのも束の間、私の好きなアーティストジョーンジェットを演じる事が決定したのが2年前。
それから待ちに待った公開日まで結構ありましたね:)
これは、私が高1の時に買ったジョーンジェットのCD。
ハスキーボイスにロックなスタイル、格好良すぎです。
そして、シェリーケリーを演じたのが、
あの天才子役ダコタ・ファニング。
ついこの間まで子どもだったのに!
時間の速さと、役作りの完璧さに驚かされます。
数々のロックスターが誕生した70年代。
不自由の中で、自由を求める若者による魂からの叫びが音に載せられて歌われた時代。
それによって元気づけられた人も居るし、自由の世界に一瞬の間だけ放たれる快感を味わった人、ドラッグに溺れてしまった人、旅に出た人、ロッカーになった人も伍萬といるでしょう。
私は「この時代に生きていたかったな」とよく思いますが、今は無きバンドでもそのバンドの音楽を聴いて思う事は、時代は関係なしに個人の思考やバックグラウンドに関係するもので、人それぞれ。
だから今私がThe Runawaysを聴こうと、Bob Dylanを聴こうと、Nat king coleを聴こうと、感じた事はそれぞれ70s、60s、30sに青春を送っていた若者と一緒かもしれない、と思うと、音楽は時代なんて簡単に超えられる偉大なものなのだと思います。(これは、映画やペイントにも同じ事が言えますね♪)
フェミニズムの視点からクールにロックしたThe Runawaysも、時代を超えて大勢の人々に聴かれて、今こうして映画化され、改めてこのバンドの凄さを認識させられました。
この1ヶ月は色々ありましたね。
これからは、少しずつでも事が良い方向に進んでいくように祈っています。
早速ですが、
映画「The RUNAWAYS」について書きます!
"the RUNAWAYS" trailer
1970年代。過激な歌詞を叫ぶように歌い、世界に衝撃を与えた少女4人のロックバンド「THE RUNAWAYS」。
その貫き通されたスタイルと、エキゾチックな雰囲気で、沢山のファンを魅了した。
バンドの結成から、ボーカルの脱退までのストーリーを描いた映画。
注目すべきは何といっても、この主演の二人。
ジョーンジェットを演じたのがクリスティンスチュワート。
似すぎです。
役作りのために撮影中の多くの時間を一緒に過ごしたんだとか。
クリスティンをスクリーンで初めて見たのは、映画「into the wild」で。
低い声と鋭い目つきで独特の雰囲気をもつ彼女を見て、ファンになったのも束の間、私の好きなアーティストジョーンジェットを演じる事が決定したのが2年前。
それから待ちに待った公開日まで結構ありましたね:)
これは、私が高1の時に買ったジョーンジェットのCD。
ハスキーボイスにロックなスタイル、格好良すぎです。
そして、シェリーケリーを演じたのが、
あの天才子役ダコタ・ファニング。
ついこの間まで子どもだったのに!
時間の速さと、役作りの完璧さに驚かされます。
数々のロックスターが誕生した70年代。
不自由の中で、自由を求める若者による魂からの叫びが音に載せられて歌われた時代。
それによって元気づけられた人も居るし、自由の世界に一瞬の間だけ放たれる快感を味わった人、ドラッグに溺れてしまった人、旅に出た人、ロッカーになった人も伍萬といるでしょう。
私は「この時代に生きていたかったな」とよく思いますが、今は無きバンドでもそのバンドの音楽を聴いて思う事は、時代は関係なしに個人の思考やバックグラウンドに関係するもので、人それぞれ。
だから今私がThe Runawaysを聴こうと、Bob Dylanを聴こうと、Nat king coleを聴こうと、感じた事はそれぞれ70s、60s、30sに青春を送っていた若者と一緒かもしれない、と思うと、音楽は時代なんて簡単に超えられる偉大なものなのだと思います。(これは、映画やペイントにも同じ事が言えますね♪)
フェミニズムの視点からクールにロックしたThe Runawaysも、時代を超えて大勢の人々に聴かれて、今こうして映画化され、改めてこのバンドの凄さを認識させられました。
| Directed by | Floria Sigismondi |
|---|---|
| Produced by |
|
| Written by | Floria Sigismondi |
| Starring |
|
| Music by | Lillian Berlin |
| Cinematography | Benoît Debie |
| Editing by | Richard Chew |
| Distributed by | Apparition |
| Release date(s) | January 24, 2010(Sundance) March 19, 2010(United States) |
| Running time | 106 minutes |
| Country | United States |
| Language | English |
| Budget | $10 million |
| Gross revenue | $4,678,222 [1] |
thanks for reading!
2.4.11
spring is coming!
my life as a first year student at uni was started in japan.
brilliant things will happen to everyone hopefully!
xxx
9.3.11
「ペルシャ猫を誰も知らない[No one knows about Persian Cats]」#22
good morning sunshine!!!
昨日、兄と早稲田松竹でイラン映画「ペルシャ猫を誰も知らない」をみてきました。
trailer
西洋文化の流通を防ぐため、インディーロックを始めとするポップミュージックへの規制が厳しいイランで、才能溢れるミュージシャン達が海外でのライヴを夢見てバンドを結成し、活動を開始するまでを描いた、愛と希望に満ちた青春ドラマ。
2009年度カンヌ国際映画祭で「ある視点部門特別賞」受賞作品。
インディーロック、ラップ、ヘビーメタル、ブルース等、様々なジャンルのミュージシャンが出てきます。
音楽を心から愛し、国の厳しい規制のもとでリアルな心を歌っているミュージシャン達は、どれも俳優ではなく本物のイランにいるミュージシャン。
曲と共に流れる映像には、イランの活気に満ちたリアルライフが映し出されています。
手持ちカメラなのか、私は結構酔いました。
でもそんなカメラワークも、人間くささが出ていて、部屋の匂いや、イラン人の汗ばんだTシャツの匂いがしてきそうな映画でした。笑
また、日本は自由な国だな、とこの映画をみて感じさせられました。
日本で、バンド練習をして警察に捕まるなんて事、まずないです。
パスポートをとろうと思ったら彼らのように苦労せず、パパッと取れます。
「パスポートとビザを取る事がわたしの夢。」なんて言う事はないのです。
夢を抱く事の原点が、まず生まれた国によって違うので、日本に生まれた事にもっと誇りを持ちたいし、その分もっと大きな夢を持ちたいです。
| ペルシャ猫を誰も知らない | |
|---|---|
| کسی از گربه های ایرانی خبر نداره | |
| 監督 | バフマン・ゴバディ |
| 製作 | バフマン・ゴバディ |
| 脚本 | バフマン・ゴバディ ロクサナ・サベリ ホセイン・アブケナール |
| 撮影 | トゥラジ・アスラニー |
| 編集 | ハイェデー・サフィヤリ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 106分 |
| 製作国 | |
| 言語 | ペルシア語 |
| 興行収入 | $874,408[1] |
早稲田松竹は女性も男性も、学生は2本で1100円なのでcheck it out!
私は昨日は1本しかみませんでしたが、1本でも1100円なので2本みた方がお得:) 次回は映画デーを決めて2本続けてみようと思います!
thanks for reading!
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7.3.11
「恋とニュースの作り方[Morning Glory]」#21
今日紹介するのは先週のレディースデーに観に行ってきた映画「恋とニュースの作り方」。
trailer
これはガールズ向け。
サクセスストーリー好きな私には、こういうラブコメ絡んだベタだけどユーモラスなストーリーが、たまに無性に観たくなるので、観ますが、この作品は当りでした!面白かったです!脚本家をみて納得。「プラダを着た悪魔」の脚本も手がけたアライン・ブローシュ・マッケンナ。
この作品で主役のベッキーを演じたレイチェル・マクアダムス、代表作には多くの観客に感動を与えた『君に読む物語[The Notebook]』(ヒロイン役)がありますが、可愛い!美しい!大好き!
これは「The Notebook」の時の。↑
当作品でも彼女の可愛さが充分すぎるくらい出ています。
意地悪キャスターを演じたハリソンフォードのキャラクターもハマり役で面白いです。
是非!!みてみてください!
from wiki
thank you for reading!!
have a good evening!!! xxxxx
trailer
リストラにあったレイチェル演じるベッキーが再就職したのは、低視聴率の朝のニュース番組。そこで番組プロデューサーとして働き始めたベッキーだったが、キャスターは頑固、社員が出す案はどれもナンセンスなものばかり。
番組を打ち切りの危機から救うべく、ベッキーはキャスターの入れ替え、番組構成の見直しを試みる。徐々に得ていく仕事仲間達からの信頼と、芽生え始める恋。
ベッキーのプロデュースした番組と恋の行くへはいかに。。。:)!きゃ!
サクセスストーリー好きな私には、こういうラブコメ絡んだベタだけどユーモラスなストーリーが、たまに無性に観たくなるので、観ますが、この作品は当りでした!面白かったです!脚本家をみて納得。「プラダを着た悪魔」の脚本も手がけたアライン・ブローシュ・マッケンナ。
この作品で主役のベッキーを演じたレイチェル・マクアダムス、代表作には多くの観客に感動を与えた『君に読む物語[The Notebook]』(ヒロイン役)がありますが、可愛い!美しい!大好き!
これは「The Notebook」の時の。↑
当作品でも彼女の可愛さが充分すぎるくらい出ています。
意地悪キャスターを演じたハリソンフォードのキャラクターもハマり役で面白いです。
また、65歳とは思えない美しいダイアンキートンのユーモラスで頑固なキャラクターもハマり役。
最後にレイチェル:)
what a beautiful woman!
元気になるし、やる気出るし、恋したくなるし、心温まる作品なので!女性にお勧めです!勿論男性でも:)是非!!みてみてください!
| Directed by | Roger Michell |
|---|---|
| Produced by | J. J. Abrams Bryan Burk |
| Written by | Aline Brosh McKenna |
| Starring | Rachel McAdams Harrison Ford Diane Keaton Patrick Wilson Ty Burrell Jeff Goldblum |
| Music by | David Arnold |
| Cinematography | Alwin H. Kuchler |
| Editing by | Dan Farrell Nick Moore Steven Weisberg |
| Studio | Bad Robot Productions |
| Distributed by | Paramount Pictures |
| Release date(s) | November 10, 2010 |
| Running time | 107 minutes |
| Country | United States |
| Language | English |
| Budget | $40 million[1] |
| Gross revenue | $49,855,476[2] |
thank you for reading!!
have a good evening!!! xxxxx
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